Archive for the ‘子どもがグングン伸びる最新の脳科学’ Category

こどものやる気スイッチ「側坐核」を働かせるためには…?

2018-06-09

川越市の児童発達支援、放課後等デイサービス事業所

こどもプラス川越南大塚教室です。

 

「子どもがグングン伸びる最新の脳科学」6月号をご紹介します。

今月号は、「やるきスイッチ側坐核」、「スキンシップ不足とサイレントベビー」のお話です。

こどもに向かって、「早く宿題しなさい」「早く片付けしなさい」「早く着替えて」…

言ってもなかなか行動しない…ご家庭でもよくあることだと思います。

 

やる気を出すためには、脳の「側坐核」という部分が働かせる必要があるそうなのですが、どうすれば側坐核を働かしてやる気を引き出して行動に移してもらえるのか…

さくっと読めるので、興味のある方は下のリンクを御覧ください。

こちらをクリックでpdfが開きます。

 

以上です。

自己肯定が、成績を向上させる!?

2018-04-06

川越市の児童発達支援・放課後等デイサービス事業所

こどもプラス川越南大塚教室です。

 

子どもがぐんぐん伸びる最新の脳科学4月号を紹介します。

今月号は、自己肯定感の重要性について書かれています。

例として、「中学一年生を対象に自分の価値を書かせたら、そのあと成績が良くなった」という内容の実験が挙げられています。

サクッと読めますので、ご興味のある方はごらんください。

こちらをクリックでpdfが開きます。

 

以上です。

 

子どもがチャレンジしてくれない時は…

2017-11-29

川越市の児童発達支援・放課後等デイサービス事業所、こどもプラス川越南大塚教室です。

「子どもがグングン伸びる最新の脳科学12月号」をお送りいたします。

今月号のテーマは、プラス思考、ポジティブの力です。プラス思考、ポジティブな考え方は何かに挑戦する時、非常に重要な役割を果たします。

 

子どもが勉強や運動でチャレンジしてくれない…

「○○やってみる?」「苦手だからやらない」

こんな子どもは多いと思います。失敗したとき、苦しいときに大人がポジティブに接してあげましょう。やってみるその行為そのものを褒めてあげるのも一つの手です。子どもたちは徐々に失敗を恐れなくなっていきます。

こどもプラス川越南大塚教室は、そんな環境が整っています。運動療育をメインとした療育で、チャレンジ精神を養います。

 

以上です。

 

11月号「子どもがグングン伸びる最新の脳科学」 川越市 児童発達支援 放課後等デイサービス

2017-10-26

川越市の児童発達支援、放課後等デイサービス事業所

こどもプラス川越南大塚教室です。

 

11月号の「子どもがグングン伸びる最新の脳科学」を紹介いたします。

今月号は、ダイエットには食事制限と合わせて運動することが大事であること、妊娠中の食事制限によって胎児が糖尿病や高血圧になりやすくなる、ということが書かれています。

さくさく読めますので、ご興味のある方は読んでみてください!

pdfはこちらをクリックしてください。

★★★8月号「脳の広場」★★★ 川越市 児童発達支援 放課後等デイサービス

2017-08-24

川越市の児童発達支援、放課後等デイサービス事業所

こどもプラス川越南大塚教室です。

 

8月号「脳の広場」をご紹介いたします。内容は、「子どもへ愛情を与えることのの重要さ」、「コミュニケーションスキルと自問自答の話」の2本立てとなっています。

簡単にまとめます。

 

★子どもへ愛情を与えることのの重要さ

・こどもの家庭環境はこどもの成長に影響を与える

・特に虐待やネグレクトは子どもの精神を弱くし、精神異常を引き起こすことが多い。

・また、幼いころの親子関係がこどものストレス耐性を決める。冷たい親子関係で育つとストレスに弱く、温かい親子関係で育つとストレスに強いという研究結果がある。

・さらに「温かい家庭で育ったマウス」と「冷たい家庭で育ったマウス」を比較する研究によると、温かい家庭で育ったマウスのほうが学習能力もより高くなり、いい親に育つことも実証されている。この結果は人間にもそのまま当てはまるのではないだろうか。

・以上のことから、子どもには愛情をかけて育てましょう。

 

★コミュニケーションスキルと自問自答の話

・自問自答は、自分との対話という意味でコミュニケーションの一つと考えることが出来る。

・そして自問自答が出来ると、自分自身を高めていくことが出来る。

 

このような内容です。

 

子どもへ愛情を与えることが重要であることについて、議論の余地はないと思います。

となると、子どもに愛情をかけて育ててあげる為に、「親が子どもに愛情をかけるためにはどうすればよいか」ということを考えていかなくてはなりません。

よく思うことは、「適切な育児の方法」について考えることも大事なことですが、それ以前の「適切な愛情のかけ方」について考えることがもっと大切なのではないかと思います。

子どもの為に愛情をかけて、適切な育児をしたいという気持ちは強くある。だけれども、育児の方法論を色々試してみても上手く行かない。そんな時には、もっと根本的な「愛情のかけ方」について考えていくことがよりよい育児につながることもあるのではないかと思います。

ちなみに、適切な愛し方について、分かりやすく考察されている書籍として、「愛するということ(エーリッヒ・フロム著)紀伊國屋書店」がおすすめです。名著です。

 

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