脳のひろば 2023年7月号

愛着(アタッチメント)

とは?

 

 

 

 

こんにちは😊

こどもプラス川越 南大塚教室です🎆

 

今回は、

愛着(アタッチメント)」についてのお話です💕

 

 

子どもは、保護者を安心の基地

とすることで、そこを拠点に活動範囲を広げ、

色々な遊びにチャレンジすることができます👩‍👧👨‍👦

 

また、遊び疲れたり、痛い思いをした場合、

子どもにとって保護者は安全な避難場所

にもなっています。

 

アタッチメント形成は、

人生の最初に経験するストレス対処法であり、

子どもは安心の感覚に支えられて探索活動を行い、

円滑な人間関係を構築していくのです。

 

 

 

 


アタッチメントと脳の発達について

 

 

子どもは、自分の手に負えない「不安」や

「恐れ」を感じると、誰かに助けを求め、

安心を得たいというアタッチメント欲求を持ちます。

 

無条件に特定の誰かから護ってもらう

という経験を通して、

他者や自分自身に対する「基本的信頼感」を獲得

していきます。

 

日々の生活で生じたアタッチメント欲求が満たされる

という経験は、

「基本的信頼感」

「自立性」

「共感性」を育み、

子どもの脳や身体の良好な発達を促すだけでなく、

相手のことを思いやり、見返りを求めずに行う行動

である向社会的行動」にもつながります!🤝

 

 

 

 


愛着関係を築く上で大切なこと

 

 

では、アタッチメントはどのように形成されて

いくのでしょうか?

 

 

具体的なアタッチメント行動には、

・子どもが保護者の動きを目で追う「定位」

・泣き声や喃語の発声よる「信号」

・そして後追いなどの「接近」

があります👶

 

これらの行動に保護者が気づき、

それに応じることの積み重ねによって、

はじめてアタッチメントが形成されていきます!

 

 

また、成長とともに、「言語的な接触」によって

得られる安心感も加わっていきます。

 

「自分の言葉や訴えを理解してもらえた

通じ合っている」と子どもが感じられるような

支援や声掛けを意識していきましょう!😊💖

 

 

 

 

 

今回のさらに詳しい内容や、

教室で行っている『柳澤運動プログラムについて』は

こちらの画像をぜひご覧ください!

 

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