3月27日(月)の運動遊び☆川越市 児童発達支援 放課後等デイサービス

2017-03-27

川越市の児童発達支援、放課後等デイサービス事業所
こどもプラス川越南大塚教室です。

 

本日行った運動遊びをご紹介いたします。

 

☆午前
①ゆりかご→立ち上がる
→膝を抱えて身体を丸くして前後に揺れるゆりかごの動きから、足の振りだけで起き上がります。
皆で輪になって行いました。ゆりかごから立ち上がる際は、バランス力と踏ん張りが必要です。腹筋に力を入れる感覚が必要です。

②なぞなぞじゃんけん
こちらをご覧ください。事前に大人が何をだすかなぞなぞで伝え、子供に考えさせてからじゃんけんする、というものです。
たとえば、「先生はグーを出すよ、何をだせば勝てるかな、じゃんけんぽい」、「先生はグーに勝つものを出すよ、何を出せば勝てるかな、じゃんけんぽい」…
といった具合です。前頭葉を活性化させ、ワーキングメモリ(作業記憶)の強化が期待できます。

③幅のある横跳びカンガルー
→足を揃えて跳躍するカンガルージャンプで、床に引かれた幅のあるラインに沿ってジグザグに進んでいきます。前後方向に跳躍するよりも、難しくなります。

④クマ歩き・ワニ歩き・クモ歩きへの変身&ストップ
→指導員の指示に従って、いろんな動物に変身しながら歩いて行きます。クマ歩きとクモ歩きでは支持力、ワニ歩きでは懸垂力を主に向上させます。さらに、それらへの変身に加えて、「ストップ!」という指示もあり、その場合には身体をピタリと止めます。子どもたちは視覚ではなく、聴覚からの情報に集中する力が必要なので難易度の高い遊びです。。

☆午後

①グーパー開閉脚ゲーム
→座った状態で行います。指導員の「グー、せーの!グー」、「パー、せーの!パー」といった指示に従って、開閉脚を行います。グーなら閉脚、パーなら開脚です。慣れてきたら、指導員の指示が「グー」の時は開脚、「パー」の時は閉脚というように条件を変えて遊びます。油断していると大人でも混乱します。

②じゃんけん&ダッシュ
→2名で行います。「じゃんけんで勝ったら、相手の周りをぐるっと走って一周する」といったようにルールを設定して、遊びます。

③カエルのあしうち
→肩幅に手を開き、地面に手をついて逆立ちをするように足を高く上げます。足を高く上げたら素早く足の裏を打ち合わせます。逆さになるので空間認知能力、身体を腕で支える支持力、バランス力等が鍛えられます。足をがに股にしないと、足の裏同士を合わせられません。

②なぞなぞ縄跳び
→通常の大縄跳びをしながら、なぞなぞを行います。縄跳びとなぞなぞ、二つのことを並行して連続的に処理する力を鍛えられます。

 

以上です!

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