3月2日の運動遊び☆ 児童発達支援 放課後等デイサービス 川越市

2017-03-02

川越市の児童発達支援、放課後等デイサービス事業所
こどもプラス川越南大塚教室です。

 

本日の運動遊びをご紹介いたします。

①ワニ歩き
→懸垂運動につながる遊びです。腹這いになり、手のひらと足のゆびを使って進みます。肘は床につけません。手のひらは、しっかり床に押し付けて体を引き寄せるとともに、足の指で地面を蹴ります。上半身と下半身が上手く連動できている子は、ワニのように身体をくねくねして進むことが出来ます。

②線路ウシガエル
こちらをご覧ください。跳び箱の前段階の遊びです。床の上で、ゼロ段の跳び箱を跳ぶような動きです。最初は手と足の順序を考えながら動いていた子も、何度か繰り返すことで無意識にきちんと動けるようになってきます。

③跳び箱(開脚跳び、台上前転)
→通常の跳び箱です。動作や段数を変化させるなどして、子供に合わせてレベルを調節することが可能です。台上前転は動き自体はでんぐり返しと同じで難しくはありませんが、動きがダイナミックでカッコいいので出来たときに達成感があります。

④リンゴ
→鉄棒に肘を曲げて、膝を抱え込んだ状態でぶら下がります。丸いリンゴがぶら下がっているイメージです。懸垂力が鍛えられ、逆上がりにつながります。自分の筋力だけで肘を曲げ続けることが出来ない子は、指導員が支えて補助をします。

⑤逆上がり
→一般的な逆上がりです。身体を引き付ける懸垂力だけでなく、足の振り上げや上半身と下半身の連動、逆さ感覚など、多くの要素をクリアしないとできない運動です。大人でも出来ない人がいるくらいですので、出来たときには子供たちにとって大きな自信につながります。川越南大塚教室でも一人で出来る子は多くないので、出来る子は称賛の的になります。一人で行うのが難しい子には、補助をつけて取り組みます。

 

以上です。

 

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