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家でも簡単「なぞなぞじゃんけん」

2016-11-08

こどもプラス川越南大塚教室です。

 

まだ11月初旬ですが肌寒い日が続き、すっかり冬という感じです。
北海道では雪も降ったようです。本州でも標高の高い山岳地帯では冬化粧しているところもあるようです。

 

さて、今回は最近教室で取り組んでいる「なぞなぞじゃんけん」を紹介します。
この遊びはワーキングメモリ(短期記憶)を鍛える効果が見込まれます。
・読み書きが苦手なお子さん(例;単語は分かるけど文章の意味が理解できない、字が覚えられない)
・複数の指示(例:○○した後に□□してね…)を聞くのが苦手なお子さん
にお勧めです。九九や暗記系の勉強にも有効なようです。

 

方法は、事前に大人が何をだすかなぞなぞで伝え、子供に考えさせてからじゃんけんする、というものです。
たとえば、「先生はグーを出すよ、じゃんけんぽい」、「先生はグーに勝つものを出すよ、じゃんけんぽい」、「先生はチョキでもパーでもないものを出すよ、じゃんけんぽい」…
といった具合です。レベルに合わせて、簡単なものからやってみてください。言葉の理解が苦手なお子さんには、実際に出すものを見せてからやってみてもいいかと思います。
ちなみに、ジャンケンの勝ち負けを反対にする(チョキがグーに勝つなど)といったルールを事前に設定すると複雑になり大人も楽しめると思います。

 

身体を動かしませんので、家でも比較的取り組みやすいかと思います。おやつの前にやってみたりすると、いいのではないでしょうか。

 

以上です。

8月号『子どもがグングン伸びる最新のスポーツ科学』

2016-08-06

こどもプラス川越南大塚教室です。

最近はおおきな入道雲がよく見られます。 青空に映える入道雲はとても美しいのですが、雷はこわいですね。

さて、『子どもがグングン伸びる最新のスポーツ科学』8月号は「日々の積み重ねの重要性」や、「文武両道」について書かれています。

 

日々の積み重ねについては、子供たちをみているとやっぱり大切なことであるとと改めて思わされます。

朝から夕方まで教室に来ても、運動をしている時間は午前と午後の二回、合わせて1時間程度だけです。説明を受けている時間や順番待ちもありますから、実際には体を動かしている時間はもっと短くなります。ですが、そんな短い時間でも日々の積み重ねで、徐々にいろいろなことができるようになっていきます。そして、教室に来る頻度が高い子はやはり上達が早い傾向があります。

以上です。

こちらをクリックするとpdfが開きます。

4月号 『子どもがグングン伸びる最新のスポーツ科学』 

2016-03-26

こどもプラス川越南大塚教室です。

こどもプラスから毎月発行される「子供がグングン伸びる最新のスポーツ科学」をご紹介します。

4月号では、意識することで脳の働きが活発になること、早寝早起きが脳にいいこと、遺伝だけで勉強の得意不得意は決まらないなど、科学的見地から分かりやすく説明されています。

時間もかからずさらっと読めるので是非読んでみてください。「へ~そうなんだ」「もっと早く知りたかった」「言われてみればそうだよね」と感じることがあるかと思います。

 

 

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よくあるご質問

2016-02-21

【児童発達支援とは?】
「障害者通所支援」サービスの内の一つです。発達の気になる(自閉症・発達障害・ADHD等)2歳~6歳(未就学児)の子供たちを対象に、日常生活における基本的動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などを行います。療育手帳や身体障害者手帳は不要で、障害の種類に関わりなくご利用頂くことができます。私たちの教室では送迎も行っています。

【放課後等デイサービスとは?】
「障害者通所支援」サービスの内の一つです。発達の気になる(自閉症・発達障害・ADHD等)就学児を対象に、学校終了後または休業日に、生活能力の向上に必要な訓練、社会との交流の促進などを行います。療育手帳や身体障害者手帳は不要で、障害の種類に関わりなくご利用頂くことができます。私たちの教室では送迎も行います。

【運動苦手なんですけど大丈夫ですか】
大丈夫です。運動の苦手なお子さん、嫌いなお子さんにこそ来ていただきたいと思っております。

運動技術の向上も運動を行う目的の一つです。ですが、何より遊びを通して運動することを好きになってもらいたいと思っております。
教室で行う運動は、一般的な学校で行われているような「体育」ではなく「運動遊び」です。


【サービスの料
金は?】
月額の利用料は原則として1割が自己負担で、残りのうち国が2分の1負担、埼玉県と各自治体(川越市や狭山市など)が各4分の1を負担することになっております。児童発達支援、放課後デイサービスともに一回のご利用で1000円程度ご負担していただくことになりますが、所得によって毎月の負担上限額が各自治体によって定められています。

基本的には以下のようになります。
・生活保護受給世帯→負担0円
・市民税非課税世帯→負担0円
・市民税課税世帯(概ね年収890万円未満)→負担上限額4,600円
・市民税課税世帯(概ね年収890万円以上)→負担上限額37,200円
となります。(詳しくは各自治体にお問い合わせください。)

【預かりの時間は?】
児童発達支援 :10:00~17:00(月~土・祝
放課後デイサービス :下校時刻~17:00(月~金)、10:00~17:00(土祝及び学校休暇日
※午前だけ、午後だけでも可能です。ご相談ください。
※原則上記の時間がサービス提供時間となりますが、上記の時間外にも状況により対応できることがあります。

【一日のお子さんの人数は?】
基本的に一日10名までです。

【学校振替え休日の場合はどうなりますか?】
ご利用可能です。振替休日の日や短縮授業の日が事前にわかりましたら早めにご連絡ください。 

【台風などで臨時休校になったら?】
安全が確認出来ればお預かりします。

【インフルエンザなどで学校閉鎖や学級閉鎖になったら?】
学校の判断に合わせます。

【送迎はしてくれますか?】
川越市、狭山市エリアにお住いの方はどなたでも送迎をご利用することができます。川越市、狭山市エリア以外にお住まいの方でも、片道30分程度の方であれば送迎できます。詳しくはお問い合わせください。
平日は学校にお迎えに行き、帰りはご自宅へお送りします。 学校がお休みの日は家と教室の往復の送迎があります。 片道50円程度の負担(自治体によって定められた負担上限額に含まれます)で利用することができます。

【デイサービスが終わった後に自宅まで送迎するのではなく、ほかの学童保育所等に送迎をしてもらえますか?】
送迎可能です。ですが、その場合の学童保育所との段取りについては保護者の方にお願いをしております。

 

【帰宅時の引き渡しでは、保護者以外の者でもいいですか? 】
保護者または大人の方がお迎えに出てください。 兄弟など未成年のお子さんがお迎えに来ていただくことは出来ません。

【受給者証とは?】
障害者総合支援法や児童福祉法に基づいて運営をしている事業所のサービス(私たちの教室では児童発達支援、放課後デイサービス)を受けるために必要です。こちらを取得することにより、行政からの給付金を受けながら福祉サービスを利用することができるようになります。
児童発達支援、放課後デイサービスでは、利用される児童の障害の種別も問いません。さらに医師の判断による「障害の確定」に関わりなく、発達の気になる段階からの子供達を含んだ「発達支援」が必要なすべての子供達を対象としているので、障害者手帳をもたない子供達も利用することができます。受給者証はお住まいの自治体の障害福祉課等で発行してもらうことができます。

【他の放課後等デイサービスに通っているのですが・・】
併用してご利用頂けますが、日数を合算して受給者証の支給日数を超えないようにして下さい。超えた分は自己負担となります。

【契約に行きたいのですが】
メール(info@kp-kawagoe.com)、お電話(049-293-5581)でご予約のうえ、承ります。

【利用するには何が必要ですか?】
受給者証と印鑑が必要です。

 

2016-11-25更新

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