4月6日(木)の運動遊び☆ 川越市 児童発達支援 放課後等デイサービス

2017-04-06

川越市の児童発達支援、放課後等デイサービス事業所

こどもプラス川越南大塚教室です。

 

本日の運動遊びをご紹介いたします。

☆午前

①グーパー開閉脚遊び
→座った状態で行います。指導員の「グー、せーの!グー」、「パー、せーの!パー」といった指示に従って、開閉脚を行います。グーなら閉脚、パーなら開脚です。慣れてきたら、指導員の指示が「グー」の時は開脚、「パー」の時は閉脚というように条件を変えて遊びます。油断していると大人でも混乱します。

②カメのゴロゴロボーリング
→カメになったまま横向きに転がります。ジャガイモゴロゴロとは体の使い方が異なり、使う筋肉の場所も大きく変わります。柔軟性も必要なうえ、器用に体をコントロールする必要があります。身体でピンを倒します。

③連続グーパー跳び
→手足を逆の動きでそれぞれグーとパーを繰り返します。手がグーの時は足がパー(開脚)という具合です。手足の動きが別々なので、難しい遊びです。

④イジワル縄跳び
こちらをご覧ください。この運動遊びでは跳躍力を鍛えるだけでなく、集中力の向上、柔軟に思考や行動を切り替えるトレーニングを行うことができます。

☆午後

①カップタッチクモ歩き
→クモ歩きで移動しながら、指定された赤・青・黄色などのカップをタッチしながら進みます。「レモンの色とりんごの色にタッチ」、「黄色でも青でもない色」、「赤→赤→青→青→黄色→黄色の順番にタッチ」など、条件を変えて遊びます。色の認識力や想像力を高め、条件や順番を記憶し、それらに基づいて行動する力が養われます。

③マットで雑巾がけ遊び
→体操マットを雑巾に見立てて雑巾がけの動作を行います。支持力や、脚力を鍛えます。競争の好きな子は、競争形式で行うと盛り上がります。

③なぞなぞ縄跳び
→通常の大縄跳びをしながら、なぞなぞを行います。縄跳びとなぞなぞ、二つのことを並行して連続的に処理する力を鍛えられます。

 

以上です。

 

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